テーマ:「クラウドファンディング」活用セミナー

     ~ あなたの可能性を広げる資金調達法とは ~

講師:

 (株)enmono

 代表取締役 三木康司 氏

 月岡温泉ホテル摩周

 販売企画部長 庭山忠 氏

企画の背景:

 あなたは何か素晴らしい商品やサービス、イベント等のアイデアを思いついた時、どうされていますか? 企業の新たな資金調達の手法として、今「クラウドファンディング」という手法が注目されています。

 クラウドファンディングとは、何か? また、どのように活用するのか?時代の最先端の手法を分かりやすく解説してもらいます。

 担当:人間力開発グループ

例会の様子:

前半は三木社長よりクラウドファンディングの仕組み、日本での事例、海外の事例などリアルタイムなお話を頂き、後半は柏崎市西山町出身の庭山部長から月岡温泉街復活のためのクラウドファンディング事例を熱くお話いただきました。

当会のグループリーダー曰く:

今までイメージとして、クラウドファンディングとは、単に商品開発企画に対して投資家がお金を投資、投資金額が達したら製作、投資分見合ったモノ、サービスを提供しておしまい、といったイメージを持っていたようでした。また、海外でよく聞く詐欺まがいなこともあったと聞いてたようです(残念な話しですよね・・・)

しかし、このセミナーを受けて商品開発や企画に至るまでの経緯や想い、投資する側の想いなども知ることができた、とグループリーダーは言っております!

講演中の三木社長は、さわやかに話されていましたが、庭山部長曰く「大変厳しい方です!」とのこと。笑顔のウラに愛のムチありって感じでしょうかね(^_^;)

柏崎市西山町出身の庭山部長から月岡温泉街の復活に向けての商品、サービス企画についてのクラウドファンディング活用事例をお話いただきました。 

サクセスストーリーだけではなく、達成までの失敗例や心境の変化、応援してもらった方々の熱い思いなどを包み隠さずお話いただきました。

やはり、物事を成し遂げるには「決意」とか「熱意」というキーワードが欠かせないようです、本当にすばらしいお話しでした。

今回の例会開催にあたり、いろいろ「ご縁」をつないでいただきました、加藤昌樹先生をはじめ、オブザーバー参加の皆様、ご参加いただきありがとうございました。

皆様のお陰をもちまして大盛況で終えることが出来ました。

本当にありがとうございました。